東尋坊の観光名所について【実体験から紹介します】

東尋坊の観光名所・見どころについて知りたい方へ。

 

・東尋坊に行こうと思っているけど、実際どんな感じになっているのか知りたいです。
・公式サイトやガイドブックに載っていない情報も知りたいです。

 

記事を読むことで分かること
【1】東尋坊の観光名所について
【2】東尋坊へのアクセス方法について
この記事を書いている私は温泉ソムリエで、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

 

1.東尋坊の観光名所について

東尋坊は、越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されている崖です。崖の深さは最大25mあり、国の天然記念物に指定されています。

東尋坊は一枚の大きな岩のようになっており、歩いて海岸方面まで行くことができます。高いところから大海原を見ていると、自然の凄さを実感させられますよ。

立派な岩に「名勝 東尋坊」と大きく書いてあります。

 

東尋坊と言えば、何といっても断崖絶壁です。この地点は海面から約15mの高さに位置しています。よく自殺のスポットと言われますが、落ちたら助かりそうにありません…。ただ見ている分には綺麗ですね。ちなみに、この岩場は歩くことができますが、足場が悪いので非常に歩きにくいです。東尋坊の先端まで行くことはとても危険なので、近場から見る程度にしておきましょう。

 

崖の下を覗いてみるとかなりスリルがあります。本当に断崖絶壁という感じです。高所恐怖症の方は崖の下を見ることができないと思います。

 

写真を見ても分かる通り、崖の下を見るだけでも背筋が凍りますね。東尋坊の崖付近には安全柵がないので、間違えて転落したらおそらく助かりません。恐怖心がない人の方が崖に近づいて転落する危険性が高いので、本当に注意して下さいね。

 

天気がいいので観光客もそこそこ多いですね。海がとても綺麗です。

 

東尋坊の崖は全てが岩というわけではなく、所々に草が生えています。下へ続く階段もありますね。

 

長年の歳月をかけてできた岩の模様ですね。自然のいたずらって本当に凄いです。

ちなみに、東尋坊からは雄島を見ることができます。

写真では、雄島までかかっている赤い雄島橋が確認できます。観光客の多くは東尋坊を見て満足して帰ることが多いので、東尋坊から雄島が見えると知っている人は割りと少ないです。東尋坊から見える雄島は撮影スポットなので、ぜひ東尋坊から雄島を撮ってみてはいかがでしょうか。

雄島については下記の記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

東尋坊には崖以外にもおみやげ屋、食堂、カフェ、東尋坊タワー、商店街などがあります。

写真ではまっすぐ行くと東尋坊の崖があり、左側にはおしゃれな感じの岩場カフェがあります。歩道も綺麗に整備されていて歩きやすいです。ちなみに右側に見える食堂は閉まっていました。

 

商店街には、食堂やお土産屋などがたくさん並んでいます。ちなみに、食堂ではどの店でも海鮮丼を食べられますよ。福井県は海鮮が有名なので、私は食堂でいくら丼を注文してみました。やはり海鮮で有名なだけあって、とても新鮮でおいしかったです。

最後に、東尋坊タワーについてです。東尋坊には、辺り一面を見渡すことができる東尋坊タワーがあります。海抜100m、地上55mの高さから景色を見ることができます。

私も一度上がったことがありますが、東尋坊の荒々しい崖の全貌や、大海原などを一望できます。写真を撮っていないので実際にお見せすることはできませんが、有名な観光名所のため一度上がってみてはいかがでしょうか。

 

【基本情報】
名称:東尋坊
住所:〒913-0064 福井県坂井市三国町安島
電話番号:0776-82-5515
営業時間
東尋坊(24時間)
商店街(店ごとに異なりますので、こちらを確認してください)
東尋坊タワー(9:00~17:00)
料金:東尋坊(無料)、東尋坊タワー(大人500円、小学生以下300円)
定休日:年中無休
滞在所要時間:約2時間
交通アクセス:金津ICから車で約25分
駐車場:坂井市市営駐車場(1日500円)、東尋坊タワー駐車場(1日500円)
ホームページはこちらから

2.東尋坊へのアクセス方法

東尋坊へのアクセス方法には、車、公共交通機関、高速バス、飛行機など4種類あります。それぞれを具体的に解説している記事がありますので、よければそちらをご覧ください。

 

まとめ

今回は、東尋坊の観光名所について紹介しましたが、いかがでしたか。

東尋坊の断崖絶壁はスリルがある反面、その絶壁の美しさは素晴らしいものがあります。また、東尋坊は他にも商店街や東尋坊タワーなどの見どころが多いのも特徴です。東尋坊に行こうかどうか迷っている方は、ぜひ訪れてみることをおすすめしますよ。

それでは失礼します。

最新情報をチェックしよう!