諏訪大社上社本宮について【実体験から紹介します】

諏訪大社上社本宮について詳しく知りたい人へ。

 

・諏訪大社上社本宮に行こうと思っているので、どんな感じなのか知りたいです。
・ついでに諏訪湖周辺のおすすめ観光地や宿なども知りたいです。
記事を読むことで分かること
【1】諏訪大社上社本宮について
【2】諏訪湖周辺のおすすめ観光地、宿について
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

1.諏訪大社上社本宮について

諏訪湖にある諏訪大社は、全国にある約25000の諏訪大社の総本社です。

諏訪大社の神様である諏訪明神は、古くから風・水の守護神であり、五穀豊穣を祈る神、また武勇の神として広く信仰されてきました。現在では、生命の根源・生活の源を守る神と崇められています。

諏訪大社は、4ヵ所の境内を持つ神社です。それぞれ、本宮、前宮、秋宮、春宮といい、諏訪湖の周辺にあります。私が行ったのは本宮であり、諏訪大社の中では一番賑やかな場所ではないかと思います。

諏訪大社上社本宮には駐車場があり、300台ほど停めることができます。

駐車場を出ると、広い一本道が現れます。左側には屋台が立ち並んでおり、お祭りのような感覚を味わえます。正面奥に見えるのが諏訪大社上社本宮の鳥居です。

鳥居まで歩いている途中に、右側に広場が現れます。ここには、おみやげ屋、食堂、カフェ、民芸品を含む雑貨などのお店が立ち並んでいます。

各店舗に様々な物が置いており、地元の変わった商品も置いているので、見ているだけで楽しくなります。ちなみに、私はわさび海苔を購入しました。先におみやげ屋から寄ってもいいのですが、荷物になると思います。そのため、まずは諏訪大社を参拝して、帰る際にふらっと寄ってみるのがいいかもしれません。

おみやげ屋を過ぎると、諏訪大社上社本宮の鳥居の前に出ます。間近で見ると、なかなかの迫力です。

【諏訪大社上社本宮の鳥居】

鳥居の前で一礼した後に、本宮の中に進んでいきます。本宮の中に入ると、さっそく道が分かれています。まっすぐ進んで階段を登ると、一番大きな参拝所があります。

【参拝所】

さらに奥にも入ることができるみたいでしたが、お宮参りや厄除けなどを行う方だけが入れるようでした。また、ここではおみくじやお守りなどを購入することができます。私もおみくじをしてみましたが、小吉という何とも残念な結果でした。

登ってきた階段を降りて右に進むと、木陰に覆われた神聖な雰囲気の場所に出ます。ここは何かパワースポットのように感じます。

【神楽殿の太鼓】

 

この太鼓は実際に見ると非常に大きく、約2~3mはあったと思います。側面には龍の姿が描かれており、大きな太鼓と相まって迫力があります。あと少し見えにくいですが、白い太鼓の横に黒い太鼓があるのが分かります。昔に何らかの行事で使用されていたのでしょうね。



 

 

【諏訪大社の大木】

あちこちにこのような古びた大木があります。この大木が遥か昔から諏訪大社の歴史を見てきたと考えると、何か心にくるものがありました。

最後は、雷電為右衛門の像の前に来ました。像の真下に雷電為右衛門の手形があったので、私の手形と大きさ比べをしてみました。すると、私の手形の約1.5倍の大きさがあり、同じ人間の手形ではないように感じてビックリしました。

とても原寸大の手の大きさとは思えませんね!

雷電為右衛門の像を回り終わると、再度正面の鳥居に戻ってきます。これで諏訪大社上社本宮の参拝は終了となります。

 

Googleマップで確認する

名称:諏訪大社上社本宮
住所:〒392-0015 長野県諏訪市中洲宮山1
電話番号:0266-52-1919
営業時間:24時間(宝物殿は9:00~16:00)
料金:宝物殿入場料(大人500円、子供300円)
定休日:年中無休
滞在所要時間:約1時間
交通アクセス
:諏訪ICから車で約5分
駐車場:無料、300台
ホームページはこちらから

 



2.諏訪湖周辺のおすすめ観光地

諏訪湖周辺には、数多くの観光地があります。そのため、諏訪湖に行くのが初めての場合は、どのスポットを回ったらいいのか分からない方も多いと思います。

私が過去に諏訪湖周辺を回った時の、おすすめ観光地を紹介している記事がありますので、よろしければそちらをご覧ください。

3.諏訪湖周辺でおすすめのホテル・旅館

 

 

まとめ

今回は、諏訪大社上社本宮について紹介して見ましたが、いかがでしたか。

諏訪大社には、上社本宮以外にも上社前宮、下社秋宮、下社春宮などがあります。今回は、全て回ることができませんでしたが、調べてみると建物や境内の雰囲気が上社本宮とは違ったので、少し惜しいことをしたと思いました。そのため、全ての境内を回りたい方は、ぜひ参拝してみてくださいね。時間がないという方は、とりあえず上社本宮だけでも回ってみて下さい。

それでは失礼します。

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