白骨温泉 湯元齋藤旅館に泊まってみました【写真付きで紹介】

白骨温泉 湯元齋藤旅館に泊まろうか迷っている方へ。

 

・湯元齋藤旅館に宿泊しようか迷っているので、食事や温泉、部屋などの詳しい情報が知りたいです。
記事を読むことで分かること
【1】湯元齋藤旅館の食事内容、温泉、部屋、接客などについて
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

1.白骨温泉 湯元齋藤旅館【実際に泊まってみました】

白骨温泉の高級旅館である湯元齋藤旅館に実際に泊まってみました。その時の感想を踏まえながら、写真付きで紹介していきたいと思います。

1.1、エントランス

外観は風情がある旅館ですね。写真には写っていませんが、右の方にも旅館が続いているので、とても広大な敷地内にあるようです。

車で旅館に到着すると、スタッフが出迎えてくれてくれます。車のカギを預けたら駐車してもらえるので、その間に別のスタッフが荷物を持って正面玄関に案内してくれます。ロビーは、昭和の高級旅館というような雰囲気が漂っています。

チェックインを済ませると、早速に部屋へ案内されました。ロビーは昭和のような雰囲気でしたが、上に上がると和装飾の廊下に出ました。

とても落ち着いた雰囲気の廊下となっていますね。高級感が漂っています。

 

1.2、部屋

ちなみに湯元齋藤旅館には、牧水壮、昭和館、介山壮の3種類の部屋のランクがあります。私が泊まった部屋は、昭和館の和風ベッドルームでした。この部屋からは、白骨温泉の大自然を窓から見ることができました。

網戸が動かせなかったので、少し画像が粗くなっています。遠くは山以外見えません。夏でも比較的涼しいですし、空気も美味しかったですね。

 

室内は広く、清掃が行き届いていて清潔感がありました。室内にはテレビ、金庫、冷蔵庫、お茶セットなどが置いてあります。また、トイレと浴室は分かれています。外縁がある部屋では、椅子に座ってゆっくり外を眺めることができますよ。

 

1.3、夕食

夕食は、会場へと案内されますが、個室となっています。食事はこのような感じです。

メインは信州プレミアム牛のしゃぶしゃぶでした。肉をサッとお湯にさらして食べてみると、美味しすぎて思わず笑ってしまうほどでした。肉が口の中でとろけて、甘みが口いっぱいに広がります。こんなに美味しい肉は久しぶりだったので非常に感動しました。枚数も十分入っているので、ゆっくり楽しむことができましたよ。

他にも野菜やキノコなどがたくさん入っており、全てシャキシャキして新鮮でした。最後は雑炊とうどんのどちらかを選ぶことができ、今回は雑炊にしました。

 

信州サーモンの刺身です。こちらは信州の特産品で、名物になっているようです。味はとても美味しいのですが、味音痴の私には海のサーモンとの違いが分かりませんでした。歯ごたえが少ししっかりしているのは分かりましたが…。もう少し味覚を鍛えておかないといけませんね。

 

デザートは、白玉のパフェでした。この時点ですでにお腹いおっぱいなのですが、デザートは別腹です。こちらも美味しくいただきました。

夕食は、しゃぶしゃぶ以外の料理もあるみたいでしたが、しゃぶしゃぶで大満足でした。特に、信州プレミアム牛というブランド牛を食べられるので、これだけでもおすすめしたいです。



1.4、温泉

温泉は、龍神の湯、薬師の湯、野天風呂 鬼が城、貸し切り風呂の4種類があります。私は、貸し切り風呂以外の全てに入ることができました。龍神の湯と薬師の湯は男女入れ替え制になっていますので、両方とも入りたい場合は、夜と朝の両方で入浴するといいでしょう。

大浴場は男女で変わりないですが、露天風呂は異なります。龍神の湯はヒノキ風呂のような感じで、薬師の湯は岩風呂のような感じでした。温泉は白濁色で、白骨温泉の大自然を目の当たりにしながら、ゆっくり入浴することができました。

また、鬼が城は露天風呂となっており、龍神の湯と薬師の湯の露天風呂よりも広いです。屋根がないため、夜間は星空を見上げながら温泉につかることができるみたいです。私が入った時は、月明かりがあったため、星空が少し見える程度でした。注意点は、洗い場がないため、基本的には入浴のみということです。

 

旅館の外で撮った写真です。月明かりとともに、2つほど星が写っています。実際には、もう少し星が綺麗に見えていました。鬼が城の露天風呂でも、この夜空が見えていましたよ。

ちなみに冒頭でも紹介しましたが、この旅館はとても広いです。そのため、温泉に至るまでに、長い廊下を歩いたり、エレベーターを使ったりしなければなりません。部屋の位置によっては移動時間が少なくなるかもしれませんが、温泉から離れた部屋ですと、そこそこ歩く必要があります。

 

1.5、朝食

朝食も非常に豪華で、1つ1つは少量でしたが、たくさんのおかずが並べられていました。

味は最高に美味しかったです。信州粥が名物だったので白ご飯は出ませんでしたが、お粥にしっかり味付けがされていました。また、個室の外には小さいバイキングがあり、コーヒーやジュース、パンなどを好きなように取ることができます。このようなサービスも非常にありがたいですよね。

チェックアウトの際には、売店で枕を購入しました。これは、実際に旅館で使用されている枕で、とても寝心地が良かったので思わず買ってしまいました。柔らかい面と硬い面の両方があるため、好みに合わせて使用することができます。旅館やホテルの枕は基本的に購入することができないので、とてもありがたかったです。

スタッフの方も写真撮影を快く引き受けてくれました。実際に宿泊してみて、文句のつけどころがないおすすめの旅館だと思いましたので、白骨温泉に来られた際には皆様もぜひ検討してみてくださいね。

 



まとめ

今回は、白骨温泉 湯元齋藤旅館について紹介してきましたが、いかがでしたか。

実際に泊まってみて、食事内容や温泉、部屋の装飾などすべてが素晴らしく、文句なしの旅館だということが分かりました。次回白骨温泉に来た際も、ぜひお世話になりたい旅館だと思いました。白骨温泉でどの旅館に泊まるか迷っている方は、ぜひ湯元齋藤旅館を検討してみて下さいね。

それでは失礼します。

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