渋温泉周辺のおすすめ観光地5選【実体験から紹介します】

渋温泉周辺にどのような観光地があるのか知りたい方へ。

・渋温泉は初めてなので、どのような観光地があるのか分かりません。
・ついでに渋温泉でおすすめの旅館・宿とかあれば教えて下さい。
記事を読むことで分かること
【1】渋温泉周辺の観光地について
【2】渋温泉でおすすめの旅館・宿について
【3】渋温泉の温泉街や、アクセス方法について
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

 

1.渋温泉周辺のおすすめ観光地【5選】

1.1、地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑は、野生の猿が温泉に入っている姿で有名な観光地です。実際に温泉に入っている姿を見られるのは冬場だけですが、夏場は温泉水を飲む姿が観察できますよ。
地獄谷野猿公苑までは山中を歩くことになるため、夏はとても熱く、冬はとても寒いです。徒歩で約20~30分歩く必要があるので、服装には注意しましょう。

【地獄谷野猿公苑周辺のマップ】

 

 

地獄谷野猿公苑の入り口です。

 

中に入ると、いきなりたくさんのお猿さん達が出迎えてくれました。完全に人に慣れているので、こちらを気にする様子もありません。

 

子猿の毛づくろいをしている親猿の様子です。真剣に毛づくろいをしている姿は、どこか人間の親子と似ているような気がします。とても微笑ましい写真です。

 

子猿が親猿の背中に乗って移動しています。人間でいうところの肩車でしょうか。

 

斜面一帯に野生の猿がいます。本当に猿の楽園ですね。

 

温泉水を飲んでいる親子です。一応ここの温泉は飲めるみたいですね。ちなみに、この大浴場はお猿さん達専用に作られたみたいです。冬になったらこの温泉に入るみたいですね。一度は見てみたいものです。

 

猿が中心にある岩に座っていますね。凄いジャンプ力です。

 

乳を飲んでいる子猿の姿です。本当に人間の親子そっくりです。

 

子猿達がじゃれて遊んでいます。このほかにも滑り台を滑ったりして遊んでいました。本当に人間の子供と変わらないと思いましたね。

ここに来て思ったことは、猿との距離間がとても近く、全く警戒されてないということです。そのため、様々な猿の様子を観察することができ、猿と一緒に記念撮影もできましたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ただし、近づきすぎると警戒される可能性があるため、その点は注意が必要かと思います。非日常的な体験ができるため、ぜひ近くに寄られた際には地獄谷野猿公苑へ行ってみて下さい。

 

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名称:地獄谷野猿公苑
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845
電話番号:0269-33-4379
営業時間:夏季(4~10月) 8:30~17:00、冬季(11月~3月) 9:00~16:00
料金:大人(18歳以上)800円、子ども(18歳未満)400円、6歳未満は無料
休日:年中無休
滞在所要時間:約1~2時間
交通アクセス:
ホームページはこちらから



1.2、渋の地獄谷噴泉

地獄谷野猿公苑のすぐ手前には、渋の地獄谷噴泉という噴泉があります。国の天然記念物に指定されており、川底から吹き上げる自然噴泉です。噴泉の高さは約20mになるそうです。

私が行ったときは、噴泉の高さが少し足りないような気がしました。その日によって噴泉の勢いが変わるのかもしれませんね。それでも、勢いよく噴き出る噴泉と轟音に、自然の凄さを実感しました。
地獄谷野猿公苑に行く途中にありますので、ぜひこちらにも立ち寄ってみることをおすすめします。

 

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名称:渋の地獄谷噴泉
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町
営業時間:24時間
料金:無料
休日:年中無休
滞在所要時間:約10分
交通アクセス:地獄谷野猿公苑の欄を参照。野猿公苑のすぐ手前に噴泉があります。
駐車場: 地獄谷野猿公苑の欄を参照。

 

1.3、SORA terrace(ソラテラス)

竜王マウンテンリゾートのSORA terraceは、標高1770mの高さにあり、雲海を高確率で見ることができます。その確率は62.9%であり、2日に1回は雲海が発生しています。
また、雲海の他にはカフェやおみやげ屋さんなどもあり、とても居心地のいい場所となっています。

【ロープウェイ乗り場】

 

 

 

【ロープウェイから見た景色】

志賀高原の大自然を目の当たりにすることができます。冬はスキー場になるみたいですね。

 

 

【山頂の景色】

山頂には、おみやげ屋やカフェ、テラスなどがあります。とても落ち着いた雰囲気です。

 

SORA terrace cafeの入り口です。とてもお洒落な雰囲気なので、思わず入ってみたくなります。

 

SORA terrace cafeのビーフシチューです。お肉は信州牛を使用しており、とても柔らかく口の中でほどけていくような感じでした。味付けも最高に美味しかったです。他にも色々なメニューがありました。雲海を見ながら食事できますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

ハンモックが設置されており、テラスらしい風景です。

【山頂からの眺め】

目の前には雲海が出現していましたが、ただの雲りのようになってしまいました。ホームページで見るような綺麗な雲海はなかなかお目にかかれないのかもしれませんね。しかし、一応雲海を見られたので、その点は良かったです。

 

雲海により山のふもとは全く見えません。

 

ロープウェイで雲海の下に来たら、山のふもとが見えました。

ちなみに、SORA terraceの雲海出現率は62.9%となっており、高確率で見ることができます。事実、私が山頂に来た際には雲海がなかったのですが、カフェで食事をしていると、下の方から凄い勢いで雲が上がってきて、辺り一面に雲海が出現しました。これはこれで面白い体験ができたと思っています。

 

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名称:SORA terrace
住所:〒381-0405 長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
電話番号:0269-33-6345
営業日:2020年4月土日・4月25日~5月6日、2020年5月23日~11月3日
営業時間
ロープウェイ(9:00~19:00(最終上り乗車18:40))
SORA terrace cafe(フード:10:00〜18:00、ドリンク:9:00〜18:30)
おみやげ屋(9:30~18:00)
料金:大人2500円、子ども1300円
滞在所要時間:約2時間
交通アクセス:渋温泉からロープウェイ駐車場まで車で約35分。信州中野ICからロープウェイ駐車場まで車で約40分。ロープウェイ乗り場から山頂までは約8分かかります。
駐車場:あり(無料)
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1.4、高丘フルーツ

高丘フルーツは、信州でとれた果物を売っている直売所です。新鮮な果物が店頭に並んでおり、見ているだけでも楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

果物の種類は、桃、シャインマスカット、巨峰、りんご、梨などです。他には、ジャムやジュース、野菜、はちみつなども売っています。

私は、リンゴジュース、桃、シャインマスカット、巨峰、リンゴジャムとたくさん購入してしまいました。リンゴジュースは100%なので、とても濃厚かつ甘みがあってとても美味しかったです。桃、シャインマスカット、巨峰などは、鮮度が良く、果肉がしっかりして食べ応えがありました。りんごジャムは、ビンの中がほぼリンゴの果肉というぐらいにリンゴが入っていました。

高丘フルーツは、信州中野ICから400mほどの場所にあるので、ぜひ立ち寄ってみて美味しいフルーツを食べてみてはいかかでしょうか。

 

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名称:高丘フルーツ
住所:〒383-0053 長野県中野市大字大字草間1642-4
電話番号:0269-26-0182
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
交通アクセス:信州中野ICから車で約1分
駐車場:あり
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1.5、道の駅 北信州やまのうち

道の駅 北信州やまのうちでは、地元の野菜や果物、おみやげなどを売っています。建物の見た目は洋風で、道路を走っているとすぐに目につきます。道の駅内で売られている野菜は新鮮で、とても安いです。
おみやげもたくさん売っており、私はおやきと栗かの子を購入しました。食堂もありますので、近くまで来た時はぜひ寄ってみて下さい。

 

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名称:道の駅 北信州やまのうち
住所:〒381-0402 長野県下高井郡山ノ内町大字佐野393-2
電話番号:0269-31-1008
営業時間
売店(8:30~18:00)
食堂(11:00~16:00)
農産物直売所(8:30~16:00、冬期は土曜・日曜・月曜・祝日のみ営業)
よってかっしゃい屋(10:00~16:00、冬期休業)
定休日:無休
交通アクセス:信州中野ICから車で約15分。
駐車場:あり
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2.渋温泉でおすすめの旅館・宿

渋温泉周辺には数多くの観光地があり、それらを日帰りで回るのは難しいと思います。そのため、渋温泉で宿泊して観光地を巡るのがおすすめです。私も渋温泉に泊まって、次の日の朝から周辺の観光地を回りました。

別記事で、渋温泉でおすすめの旅館を紹介していますので、良ければそちらをご覧ください。

 

3.渋温泉の温泉街、外湯めぐりについて

渋温泉には、比較的大きな温泉街があり、9つのお湯を回れる外湯めぐりが有名です。それぞれ別記事で紹介していますので、よければそちらをご覧ください。

 

4.渋温泉へのアクセス方法について

渋温泉は山奥に位置しているので、決して交通の便がいいとは言えません。しかし、車・電車・高速バスなどを利用して渋温泉に行くことができます。

渋温泉へのアクセス方法については、別記事で紹介していますので、良ければそちらをご覧ください。

 

まとめ

渋温泉周辺のおすすめ観光地について紹介してきましたが、いかがでしたか。

渋温泉の周辺には、他にも観光地がありますが、とりあえず私が行ってみて良かったと思う場所を紹介してみました。せっかくの楽しい旅行なので、しっかりと下調べをしておきたいですよね。この中で気になった観光地があれば、ぜひ候補地として検討してみて下さい。思い出いっぱいの旅行になるといいですね。

それでは失礼します。

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