渋温泉の外湯めぐりについて【実体験から紹介します】

渋温泉の外湯めぐりについて詳しく知りたい方へ。

 

・渋温泉の外湯めぐりは初めてなので、どんな感じなのか知りたいです。
・ついでに温泉街、観光地、旅館なども一緒に分かったら嬉しいです。
記事を読むことで分かること
【1】渋温泉の外湯めぐりについて
【2】渋温泉の温泉街、周辺の観光地、旅館、アクセス方法について
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

1.外湯めぐり【厄除巡浴外湯めぐり】

渋温泉は外湯めぐりが有名です。渋温泉街の各所に9つの浴場があり、宿泊者は無料で入ることができます。
それぞれの外湯には鍵がついているので、手形を使って開錠して中に入れます。この手形は、宿泊する旅館でもらえるので、外湯めぐりに行く前にチェックインを済ませてから出かけるようにしましょう。

また旅館に置いてある、バスタオルとフェイスタオルを持って出かける必要があります。外湯には置いていませんので注意してください。

年期が入っていますね。私は、この手形を利用して外湯めぐりに行きました。

9つの外湯は、それぞれこのような感じです。

【一番湯 初湯】

 

【二番湯 笹の湯】

 

【三番湯 綿の湯】

 

【四番湯 竹の湯】

 

【五番湯 松の湯】

 

【六番湯 目洗いの湯】

 

【七番湯 七操の湯】

 

【八番湯 神明滝の湯】

 

【九番湯 渋大湯】

それぞれの建物が似ているようで少しずつ違うので、面白いなと思いながら写真を撮っていました。私自身は時間の関係で、残念ながら6番湯【目洗いの湯】と9番湯【渋大湯】の2つしか入ることができませんでした。9つの外湯は全て源泉が異なるので、時間があれば全てのお湯に入ってみることをおすすめします。

外湯に入ってみてまず思ったことは、お湯の温度が熱すぎるということです。最初は足を入れるのも難しく、時間をかけてゆっくりと腰当たりまで何とか浸かりました。しかし、熱すぎるので10分ほどの入浴となりました。

お湯の温度を下げるために水道水の蛇口も用意されているのですが、これが1~2つしかありません。そのため、蛇口の周辺のみ温度が下がるだけで、浴槽内のお湯の温度が下がることはありません。
熱いのが苦手な方は、注意する必要がありますね。

また、浴室内には洗い場がないため、身体を洗うことができません。入浴のみとなっていますので、ご注意ください。脱衣所にはロッカーがないため、盗難には注意が必要です。
注意点はいくつかありますが、それらを除けばレトロな雰囲気を楽しみながら入浴できますよ。

 

営業時間:6:00~22:00(宿泊者)、10:00~16:00(宿泊者以外)
料金:宿泊者は無料。宿泊者以外は9番湯大湯のみ利用可能です。一人当たり500円です。
所要時間:9つ全ての風呂に入る場合は、1つの風呂を20分で入ったとすると、約3時間はかかるかと思われます。



2.渋温泉の温泉街や観光地について

渋温泉には、比較的大きな温泉街があり、周辺には地獄谷野猿公苑などの有名な観光地があります。渋温泉の温泉街や観光地については、別記事で詳しく紹介していますので、よければそちらをご覧ください。

3.渋温泉でおすすめの旅館・宿

渋温泉の外湯めぐりをする際には、基本的に宿泊する必要があります。また、渋温泉周辺には数多くの観光地があり、それらを日帰りで回るのは難しいと思います。その場合も、渋温泉で宿泊して観光地を巡るのがおすすめです。私も渋温泉に泊まって、次の日の朝から周辺の観光地を回りました。

渋温泉でおすすめの旅館については別記事で紹介していますので、よければそちらをご覧ください。

4.渋温泉へのアクセス方法について

渋温泉は山奥に位置しているので、決して交通の便がいいとは言えません。しかし、車・電車・高速バスなどを利用して渋温泉に行くことができます。

渋温泉へのアクセス方法については、別記事で紹介していますので、良ければそちらをご覧ください。

まとめ

今回は、渋温泉の9つの外湯について紹介してきましたが、いかがでしたか。

渋温泉の外湯は全て源泉が異なり、様々なお湯を楽しむことができる反面、非常に温度が熱いです。そのため、長時間の入浴には向いていませんが、9つ全て入ろうと思ったら短時間の入浴の方がいいのかもしれませんね。ぜひ温泉街の雰囲気を楽しみながら外湯めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

それでは失礼します。

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