渋温泉の温泉街について【実体験から紹介します】

渋温泉の温泉街について詳しく知りたい人へ。

 

・渋温泉に行こうと思っているので、温泉街はどんな感じか知りたいです。
・ついでに渋温泉周辺のおすすめ観光地や旅館も知れたら嬉しいです。
記事を読むことで分かること
【1】渋温泉の温泉街について
【2】渋温泉周辺のおすすめ観光地、旅館、アクセス方法について
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

 

1.渋温泉の温泉街について

渋温泉の温泉街は全国でも有名で、狭い道沿いに数多くの店が立ち並んでいるのが特徴的です。温泉街は比較的広く、おみやげ屋、外湯めぐり、温泉寺などがあり、昭和のレトロな雰囲気を楽しみながら散策できます。
渋温泉に宿泊される方は、浴衣に着替えて、下駄を履いてから散策することができますよ。

渋温泉の案内図はこちら

そこそこ広い温泉街だということが分かります。

温泉街の昼間の外観はこのような感じです。

場所によりますが、昼間は少し閑散としていますね。人はあまり見かけません。

 

中心地では、昼間から浴衣を着て散策している人もちらほらいます。周囲にあるおみやげ屋や外湯は開店しています。

 

ここは閑散としていますが、温泉街らしい雰囲気です。

 

渋温泉のそばを流れている横湯川です。大自然をバックにいい景色です。左に見えるのが渋温泉です。

 

温泉街らしい雰囲気があってとても落ち着きます。

 

渋温泉のシンボル的な提灯です。はるばる渋温泉に来たんだという実感が湧いてきます。またベンチもありますので、休憩することもできます。

 

ちょっとした休憩所という感じで、神社や足湯などがあります。少し疲れたらここでゆっくりするといいでしょう。

 

この猿は、渋温泉有料駐車場の前に設置されています。渋温泉有料駐車場を見つける際の目印になりますよ。

 

昼間の金具屋の様子です。昼間でもそこそこいい感じですが、やはり物足りないです。金具屋に関しては、夜間に見ることをおすすめします。下の方に写真を載せていますので、ぜひご覧ください。

 

金具屋は、千と千尋の神隠しの舞台となった旅館であると言われています。

ちなみに夜はこのような感じです。

夜間は一気に雰囲気が変わります。優しい光に照らされて、温泉街という感じがします。

 

道路脇に置かれている灯りが最高の雰囲気を作り出しています。この道を進むと、すぐ金具屋に到着します。

 

夜間は居酒屋やスナックなどが営業しています。売店は閉まりますが、おみやげ屋や射的場、卓球場などは夜遅くまで開店しています。

 

夜間の渋温泉の提灯ですが、こちらも昼間とは様相が違っています。絶好の撮影スポットだと思いますので、渋温泉に来られた際には写真を撮ってみて下さいね。

 

とても幻想的な雰囲気を漂わせていますね。写真でも十分綺麗に写っていますが、実際に目の前で見ると、さらに迫力が増します。私は10分ぐらい見とれていました。

金具屋を背景にして写真撮影も可能で、写真撮影のための台も用意されています。そのため、家族連れやカップルで金具屋を背景に写真撮影すると、きっといい思い出になりますよ。

 

Googleマップで確認する 

 

名称:歴史の宿 金具屋
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏2202
電話番号:0269-33-3131
ライトアップ時間:19:30~22:00
交通アクセス:信州中野ICから車で約20分
駐車場:渋温泉有料駐車場に停めて下さい。詳細は渋温泉への交通アクセスの欄を参照。

昼の温泉街もいいですが、夜は雰囲気が更に増すので散策にもってこいです。おみやげ屋や居酒屋などは、21時前後まで営業しているところが多いため、夜でも比較的賑わいをみせています。

また、射的や卓球などで遊ぶこともでき、両方とも21時過ぎまで営業しています。射的は実際にやってみましたが、難易度は高めだと感じました。純粋に楽しむ分にはいいと思いますので、渋温泉に来られた際には一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに温泉寺についてですが、夜間は少し怖いため、昼の間に行くことをおすすめします。
観光の所要時間としては、1~2時間ほどです。

外湯めぐりに関しては、別記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。



2.渋温泉周辺のおすすめ観光地

渋温泉周辺には、数多くの観光地があります。そのため、渋温泉に行くのが初めての場合は、どのスポットを回ったらいいのか分からない方も多いと思います。

私が過去に渋温泉周辺を回った時の、おすすめ観光地を紹介している記事がありますので、よろしければそちらをご覧ください。

 

3.渋温泉でおすすめの旅館・宿

渋温泉周辺には数多くの観光地があり、それらを日帰りで回るのは難しいと思います。そのため、渋温泉で宿泊して観光地を巡るのがおすすめです。私も渋温泉に泊まって、次の日の朝から周辺の観光地を回りました。
また、渋温泉に宿泊した人だけが、全ての外湯に入ることができるという特典付きです。

別記事で、渋温泉でおすすめの旅館を紹介していますので、良ければそちらをご覧ください。

 

4.渋温泉へのアクセス方法について

渋温泉は山奥に位置しているので、決して交通の便がいいとは言えません。しかし、車・電車・高速バスなどを利用して渋温泉に行くことができます。

渋温泉へのアクセス方法については、別記事で紹介していますので、良ければそちらをご覧ください。

 

まとめ

今回は、渋温泉の温泉街について紹介してきましたが、いかがでしたか。

渋温泉の温泉街はレトロな雰囲気があり、金具屋のライトアップをはじめ、行く価値は大いにあると思います。また、周辺には観光地も多く、一日中遊べるのも魅力的です。ぜひ休みの際には、渋温泉の旅館を予約して、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

それでは失礼します。

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