草津温泉 西の河原公園について【実体験から紹介します】

草津温泉の西の河原公園について詳しく知りたい方へ。

 

・西の河原公園ってどんな所なんだろう?
・草津温泉に行く予定なので、西の河原公園にも行った方がいいのか迷っています
記事を読むことで分かること
【1】西の河原公園内の様子について
【2】草津温泉周辺の観光地、アクセス方法など
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

 

1.西の河原公園について

西の河原公園は、草津温泉の温泉街から少し離れたところにある大きな公園です。公園の至る所で温泉が湧き出ており、敷地内を温泉水が流れ出しているのが特徴です。西の河原公園を奥に進むと、西の河原露天風呂にたどり着きます。以下で写真を見ながら紹介していきます。

西の河原公園の入り口です。一般車両は通行禁止なので、歩行者天国となっています。中に入るとおみやげ屋や片岡鶴太郎美術館などがあります。

 

遊歩道が整備されており、公園内にはトイレもあります。

 

入り口から150mほど歩くと西の河原公園に到着します。公園に入ってすぐ目の前には足湯があります。

 

足湯はかなり広々としており、座るところもあるのでゆっくり休憩することができます。足湯の温度は、体感ではちょうどいい感じでした。足湯からあがった後は、足を拭くためにタオルを用意しておいた方がいいでしょう。

 

足湯から先に進むと、至る所に温泉水が溜まっています。せっかくなので一度足をつけてみたいと思い、温度を確認してみましたが、結構熱かったです。そのため、残念ながら足をつけることはできませんでした。

 

公園の河川敷を流れている水は、全て温泉水です。このような公園は全国でも数少ないのではないでしょうか。温泉水が流れている公園って珍しくて興味深いですよね。河川敷を歩いていると足元が濡れる可能性がありますので、気になる人はサンダル(夏限定)で来るのもいいでしょう。冬は寒すぎるので必ず靴を履いてきて下さい。

 

この川もどうやら温泉水が混じっているようです。何とも不思議ですね…。

 

比較的大きな温泉です。足湯として入れそうな感じがありますが、ここもやはり熱かったので入れませんでした。三日月のような形をしており可愛らしい温泉です。

 

温泉が流れ出しています。温泉水がエメラルドグリーンであるためか、水が流れているところも緑色に染まっています。上流から温泉が流れているわけではなさそうなので、温泉が地下から湧き出しており、それが流れてきているのでしょうね。

 

更に進むと、草津穴守稲荷神社の前に出ます。ここは穴守稲荷の分社みたいです。以前に一度、ホンマでっか!?TVにも紹介されており、砂を持って帰って家に撒くと商売繁盛や人気上昇などのご利益があるとされています。自分は残念ながら後からそれを知ったので、お参りせずに通り過ぎてしまいました。次に訪れる時は、ぜひ参拝したいと思います。

 

お地蔵様が祭られています。それぞれ意味があるようで、一番高いところにおられるお地蔵さまには縁結びのご利益があるみたいです。また、左側のお地蔵さまには夫婦円満や子宝、元気に長生きするというご利益があるようです。



 

入り口の足湯から200mほど進んだ場所に、また開けた場所が現れます。先ほど紹介したように、ここにも温泉がたくさん存在しています。

 

温泉が川のようになって流れています。日本庭園風の景色になっており、とても落ち着いた雰囲気です。ちなみに、ここの温泉も高温のため足湯には向いていません。

 

公園内の至る所に湯気が立ち込めている様子がはっきりと分かります。どこを掘っても温泉が出てきそうな感じがあります。

 

西の河原公園の中心地に来ました。周辺には、休憩所、足湯、展望台、お地蔵様などがあります。入り口から結構歩いてきたので、疲れている場合はここで休憩するといいでしょう。

 

この風景はとても趣があって個人的に好きな一枚です。

 

2体のお地蔵様です。足元に石を積み上げてありますが、ここに来た時の決まり事みたいな感じなのでしょうか。ちなみに私は罰があたっても嫌なので、石は積みませんでした。

 

こちらにも足湯があります。入り口の足湯よりもやや広く、綺麗に整備されています。

 

展望台の下を温泉の川が流れています。湯気がモクモク立ち込めていますね。

 

展望台から西の河原公園の全体を見ることができます。この風景は入り口から何度も見ていますが、不思議と飽きません。

 

展望台から続く細い道を約100mほど奥へ進むと、西の河原露天風呂に到着します。西の河原露天風呂については別記事で紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

ちなみに、公園内にひと際大きな湯けむりが立ち込めている場所があったので、そこまで行ってみました。その場所は、公園の中心地にある屋根付きの休憩所の裏で、湯けむりが発生している場所は何と川からでした。

写真で見てみると、川の左側で湯気が立っているのが分かります。おそらく、川の左側からは温泉が湧きだしていることが考えられます。また、川の右側は湯気が立っていないので普通の冷たい川であると考えられます。そのため、熱い温泉と冷たい川の水がここで混じり合って、温泉の川として下流に流れているのがここの川の実態なのだと気づきました。新しい発見だったので、非常にテンションが上がりました笑。

写真よりも先は高温のため立ち入り禁止になっており、これより先へは進むことができませんでした。しかし、温泉の川の正体が分かったので満足しています。

 

Googleマップで確認する

名称:草津温泉 西の河原公園
住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津
電話番号:0279-88-0001
営業時間:24時間営業
料金:無料
定休日:年中無休
滞在所要時間:約1~2時間
ライトアップ:毎日あり
交通アクセス:
上田菅平ICから車で約1時間、国道292号線は通行止めです。
駐車場:西の河原公園有料駐車場
料金(普通車550円、1時間超過で150円)
営業時間(8:00~17:00)
台数(150台)
ホームページはこちらから



2.草津温泉周辺の観光地

草津温泉には数多くの観光地があるので、どこを回ればいいのか分からない方もいると思います。私が実際に観光地を回った際に、おすすめだと思った場所を記事でまとめていますので、よければそちらをご覧ください。

 

 

3.草津温泉へのアクセス方法について

草津温泉へのアクセス方法には、車、公共交通機関、高速バス、飛行機など4種類あります。それぞれを具体的に解説している記事がありますので、よければそちらをご覧ください。

 

 

まとめ

今回は、西の河原公園について紹介して見ましたが、いかがでしたか。

草津温泉でも有名な観光名所の一つであり、温泉が至る所から湧き出している公園というのは全国でも数少ないと思います。西の河原露天風呂も同じ公園内にあるので、草津温泉に訪れた際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは失礼します。

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