ホテル櫻井のバイキングについて【夕食・朝食・会場の雰囲気を紹介】

草津温泉 ホテル櫻井のバイキングについて詳しく知りたい方へ。

 

ホテル櫻井のバイキングは有名だけど、実際のところ美味しいのかどうか気になります。
・バイキングの内容や、会場の雰囲気も知りたいです。

 

記事を読むことで分かること
【1】ホテル櫻井の食事会場の雰囲気
【2】バイキングの内容、料理の味について
この記事を書いている私は、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

1.ホテル櫻井の食事会場の雰囲気

ホテル櫻井の食事会場はパレルージュという場所になっています。たまに違う会場に通されることもあるみたいですが、基本的にここで間違いありません。

写真の左上に見えているのがパレルージュです。

 

写真の左側にはトイレがあります。会場の中にはトイレがないので、ここのトイレを使用することになります。入り口から出てすぐのところにあります。

右側にはパレルージュの入り口が見えるので、その手前で受付をします。受付が済んだら会場の中に通されます。人が多い場合は、入り口の前にある椅子に座って待つことになります。私の時は、前に5組ほど先着がいましたが、すぐに名前を呼ばれたのでそれほど待つことはありませんでした。

 

会場はこのように広々としており、明るい感じになっています。一番前にはステージがあり、スクリーンには櫻井と大きな文字が浮かび上がっていますね。照明はシャンデリアで豪華な感じです。隣の席とは仕切りがされていますので、顔が見えないようになっています。スタッフが空いている席に誘導してくれるので、席に座ったらバイキングの概要を説明してくれます。

まず、テーブルには空席、食事中と書かれたパネルが置かれています。食事をしている時は食事中のパネルにしておき、食事が済んだら空席のパネルにしておきます。注意点は、料理を取りに行く際に全員が席を外すと、スタッフが勝手に空席パネルにしてしまうことがあります。そのため、余っていた料理が全て持っていかれる可能性があるので、誰か一人は席に残っておく方がいいでしょう。

 

会場の前方から後ろを見た写真です。

 

2.夕食内容について

夕食は、17:30か19:30のどちらかを選ぶことができます。個人的には17:30がおすすめで、夕食を19:00までに食べ終わったら温泉街に繰り出すことができますし、20:45からの湯もみショーにも間に合います。反対に19:30からだと、湯もみショーに間に合うかもしれませんが、急いで食べることになりますし、温泉街に繰り出してもお店が閉まっているということになります。そのため、17:30から食事をして、その後ゆっくり過ごすのがベターかと思います。

夕食は基本的にバイキングですが、最初だけお肉、お刺身、前菜などが準備されています。また、ドリンクを聞かれるので必要な方はそこで注文をしましょう。ちなみに、私はカクテルを注文しました。

お肉は焼肉にして食べます。プレートの上には、他にもエリンギ、じゃがいもが乗っています。このお肉ですが、とても柔らかくて肉汁が多いのが特徴です。焼肉にして食べたらとても美味しかったです。

前菜ですが、左からおもち(柿に見えますが違います)、岩魚、さつまいも、チーズと柿のミルフィーユみたいな食べ物、酢の物となっています。いかにも創作料理という感じですね。味はそこそこ美味しかったです。ただ、一つ気になったのはおもちの味です。最初は本物の柿だと思って食べてみましたが、柿ではなかったのでまんまと騙されました。これは今までに食べたことがない味でして、美味しいかと言われたらそこまで美味しくないという感じでした。何とも不思議な料理でしたが、見た目では楽しめましたよ。

 

最後にお刺身ですが、こちらは本物の氷で作られたかまくらの中に入っています。このような演出は初めてだったので、思わずテンションが上がってしまいました。お刺身は、貝、マグロ、タイなどです。どれも新鮮で歯ごたえがあって美味しかったです。これらの料理を食べた後に、バイキングに並べられている料理を取りに行きました。

 

バイキングコーナーはこのようになっており、とても広いスペースにたくさんの料理が並べられています。写真には写っていませんが、手前の方にもズラッと料理やデザートが並んでおり、より取り見取りで選べます。

料理を取る際に、無人の場合と有人の場合があります。無人の場合は勝手に料理を取っても構いませんが、有人の場合は料理を取ってくれたり皿に入れてくれたりします。飲み物は、コーヒー、紅茶、ジュース、水、お茶など好きなものを選ぶことができますよ。

 

バイキングで取ってきた料理です。私の盛り付けが下手くそですが、その点はご容赦下さい。上段は、左からレタスのサラダ、豚しゃぶ、かつおのたたきです。下段は、左から天ぷら、キノコのピザ、サーモンのマリネです。レタスのサラダは、とてもシャキシャキしていてドレッシングも美味しかったです。確か和風ドレッシングでした。豚しゃぶは案外普通でしたね。かつおのたたきは、肉厚があって食べ応えがありました。味も良かったですよ。

天ぷらは、エビ、舞茸、白身魚でしたが、衣がサクッとしていて適度に温かったので美味しくいただきました。舞茸があったのが特に良かったです。キノコのピザは、上に椎茸とチーズが乗っていてあっさりとした味付けでした。個人的にはあっさりしている方が好きなので、このピザは当たりでした。サーモンのマリネは、少量で繊細な見た目ですが味はしっかりついていて、美味しかったです。思わずリピートしてしまいました。

 

先ほどの料理だけでは足りなかったので、あと2つ取ってきました。左は豚の角煮のような料理で、右はローストビーフです。豚の角煮は、お肉がトロっとしていて濃い味付けでした。ローストビーフは、やや硬めのお肉でしたがソースがとても美味しかったです。

私はこれでお腹が8割ほど膨れてきたので、最後にデザートをいただくことにしました。

バイキングに並べられているデザートを全種類紹介します。全部で13種類あり、バイキングに並べられている数としてはかなり多いのではないでしょうか。

上段は、左からフルーツゼリー、ぶどうのジュレ、カットフルーツ(メロン、ドラゴンフルーツ、梨)、かぼちゃプリンです。中段は、左からチョコレートケーキ、いちごケーキ(凍っているので違うかも)、ブルーベリーヨーグルトです。下段は、左からレアチーズケーキ、ミルフィーユ、ロールケーキ、抹茶プリンです。ここで紹介しているデザートですが、全て美味しかったです。

一つ一つが小さいので、全てのデザートを食べ比べすることができますよ。仮に大きいサイズだったら食べ比べはできないので、個人的にはこれで良かったと思っています。ちなみに食べ放題なのでいくつ取っても構いませんが、常識の範囲内でお願いします。

夕食が済んだら、プレートを空席にしてから席を離れます。片づけはスタッフが行ってくれますので、そのままお部屋に帰って下さい。

 

3.朝食内容について

朝食の時間は7:00~9:00となっています。パレルージュに到着すると、スタッフが会場に通してくれますが、夕食の時とは違って自分で好きな席を選ぶことができます。テーブルには空席、食事中と書かれたパネルが置いてありますので、着席したらパネルを食事中にしておきましょう。あとは、夕食の時と一緒で自分の好きな食べ物を取りに行きます。

朝食のバイキングコーナーの様子です。夕食の時とそこまで大きく変わりはありません。左に見えるオレンジ色の機械は、オレンジ果実を絞ってジュースにするジューサーです。

 

私が取ってきた料理です。最初は和食で統一してみました。上段は、左からサバの塩焼き、特製カレー、お味噌汁です。下段は、左からご飯、サケの塩焼きです。特製カレーに関しては、ホテル櫻井自慢の料理のようだったので貰ってきました。朝からカレーというとくどいような感じがしますが、このカレーは比較的あっさりとしていて食べやすかったです。まろやかで味付けもしっかりしているので、とても美味しくいただけました。

 

次に取ってきたのは洋風の料理です。左からフレンチトースト、アップルパイ、ベーコンとソーセージです。特にフレンチトーストは、ホテル櫻井の朝食で一番人気があるメニューだったので、ぜひ食べてみたいと思いました。フランスパンは厚めに切られていますが、しっかり漬け込んであるので柔らかいです。上には粉砂糖がふりかけられています。実際に食べてみると、外は少しパリッとしていて、中は柔らかい感じに仕上がっていました。やや甘い味付けでしたが、おやつ感覚でペロッと食べられましたよ。

アップルパイは、外の生地が多少柔らかいです。ただ、中にはりんごがたっぷり詰まっており、とても食べ応えがあるボリュームです。実際に食べてみたら、りんごがシャキシャキしてるのと、甘酸っぱい感じがとても美味しかったです。

飲み物はオレンジジュースにしてみました。このジュースはオレンジ果実をジューサーで絞っているので、出来立て100%果汁のオレンジジュースとなっています。これもホテル櫻井名物なので、出来立てのオレンジジュースをぜひ飲んでみて下さい。最後はデザートに移ります。

朝なのであっさりとしています。内容は、パイン、バナナ、いちごヨーグルト、プリン、フルーツポンチです。これらは普通に美味しかったですよ。他にもいくつか種類がありましたので、ご自身の目で確認してみて下さい。

ちなみにホテル櫻井の名物料理は、他にもはちみつたっぷりの巣蜜、お粥・お赤飯、自家製豆腐、焼き立てパン、高原牛乳、上州牛の牛丼、上州名物おっこりきみ、花豆、手造りジャムなどがあります。全てを紹介することはできませんので、行かれた際にぜひ色々食べてみて下さい。

 

【実際にバイキングを食べてみて】
実際にホテル櫻井のバイキングを食べてみた感想としては、バイキングでありながらも料理のレベルが高いと思いました。普通は、取り放題のバイキングでは料理の品質が落ちるのが一般的ですが、ホテル櫻井はそうではないと感じました。
どの料理も全て美味しくいただけて、デザートの種類も豊富なので、個人的にはかなり満足できる内容だったと思います。この料理を食べただけでも宿泊したかいがあったと思います。

 

ホテル櫻井の客室、温泉、館内の様子などが気になる方は、下記記事で紹介していますのでご覧ください。

 

まとめ

今回はホテル櫻井のバイキング内容について紹介してみましたが、いかがでしたか。

夕食・朝食ともに料理の種類はかなり豊富なので、どれを食べようか迷ってしまうほどです。また、バイキングにしては味付けも良く、総合的に非常にレベルが高いと感じました。ホテル櫻井のバイキングが気になっていた方の参考になれば幸いです。

それでは失礼します。

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