愛妻の丘について【実体験から紹介します】

愛妻の丘について具体的に知りたい方へ。

 

・愛妻の丘に行こうと思っていますが、どんな感じなのか気になります。
・公式サイトやガイドブックに載っていない情報も知りたいです。

 

記事を読むことで分かること
【1】愛妻の丘の様子について
【2】愛妻の丘へのアクセス方法
この記事を書いている私は温泉ソムリエで、今まで300カ所以上の国内の観光地や温泉地を巡っています。

 

1.愛妻の丘の詳しい情報について

愛妻の丘は、群馬県嬬恋村にある観光スポットです。ただし、ただの観光スポットではなく、世界でも珍しい「叫ぶ」観光スポットとなっています。また、目の前には浅間山が広がっていますので、妻に向かって普段言う事ができない「愛してる」という言葉を大声で叫べますよ。このようなシチュエーションであれば、照れくさい人でも愛情を伝えることができますね。

私も実際に愛妻の丘に行ってみましたので、その時の様子や状況などを紹介していきたいと思います。

愛妻の丘へのアクセス方法

上田菅平IC経由

Googleマップで確認する

以下で詳細に解説していきます。

・上田菅平ICで降りた後、名もない交差点を左に曲がって144号線に入ります。

 

・しばらく道なりに進むと菅平口交差点に出るので、右に進みます。

 

・約8km道なりに進むと名もない交差点に出るので、左に曲がって下さい。

 

・約3km進むと右側に愛妻の丘が見えます。

 

碓氷軽井沢IC経由

Googleマップで確認する

以下で詳細に解説していきます。

・碓氷軽井沢ICを降りた後は信号を直進して92号線に入ります。
・しばらく直進して、南軽井沢交差点を左に曲がって18号線に入ります。
・塩沢交差点を右に曲がります。
・軽井沢中学校交差点を左に曲がって18号線に入ります。
・中軽井沢交差点を右に曲がって146号線に入ります。

 

・白糸の滝交差点を左方向に直進します。

 

・名もない交差点を左に曲がって235号線に入ります。

・しばらく道なりに進み、大笹交差点を左に曲がって406号線に入ります。

 

・名もない交差点を右に曲がります。

 

・名もない交差点を右に曲がって、突き当りを左に曲がるとすぐに愛妻の丘が左側に見えます。

愛妻の丘の様子

愛妻の丘に到着したら、目の前にはこのような光景が広がっています。

愛妻の丘の看板があり、人が叫んでいる絵もあります。何となくほっこりします。パッと見た感じは広場のような印象です。

 

道路沿いにはジブリに出てきそうな可愛らしいオブジェがあります。ここには周辺の地図も設置されています。

 

道路下から愛妻の丘を見上げた写真です。左側には階段があり、ここから上の方へ上がっていけます。また、花が綺麗に植えられているので、とても見栄えがいいですね。思わず写真を撮ってしまいました。

 

階段を上がったらちょっとした広場に出ます。目の前には「Aisaiの丘」と書かれている看板があり、とてもメルヘンチックな感じになっていますね。ここにはカップルや夫婦が楽しめる仕掛けがいくつかあります。まずは展望スペースに向かいます。

 

展望スペースからの景色です。目の前には浅間山が見えていて、とても雄大な風景です。また、愛妻の丘の代名詞でもある叫ぶスポットもここに由来しています。旦那さんは、この展望台の景色を見ながら妻に向けて「愛してる!!」と叫んでください。妻も喜ぶこと間違いなしですよ。

 

愛妻レターボックスです。ボックスの屋根の上には可愛らしい人形が座っていますね。愛のキューピットみたいな感じでしょうか。

このレターボックスは実際に使用することができます。利用方法を以下で紹介します。

①自宅で手紙を書いたら、切手を貼らずに愛妻レターボックスに投函します。
②毎月22日(夫婦の日)に担当者が回収します。
③愛妻の丘のスタンプを押してから宛先に送ってもらえます。
※必ず宛先を書いて下さい。また、切手代に相当する金額、もしくは切手をポストに入れて下さい。間違えて郵便物を入れないようにしてください。
このような取り組みをしている場所は非常に珍しいので、久しくパートナーに愛を伝えられていない方は一度利用してみてもいいかもしれません。二人の愛が深まるかもしれませんよ。
階段のすぐ横にはラッパを吹いている小人がいます。ここに来た二人を祝福してくれているように見えます。
愛妻家テミル原則の看板です。読み方は「あいさいか テミル原則」です。何となく看板の意味は理解できますが、テミル原則というのがいまいち分かりません。どうやらテミル原則というのは、日本愛妻家協会が提唱している概念のようです。そもそも愛妻家協会というものが存在していることにビックリですけど笑。
テミル原則は、5つの言葉から成り立っています。
①やっテミル 妻が喜ぶ家事ひとつ
②出しテミル 気づいた時の感謝の言葉
③聞いテミル 世間話と今日の出来事
④捨てテミル 見栄、照れ、建前、世間体
⑤なっテミル 恋した頃の触れあう気持ち
とても心に響く言葉ですね。確かにこれを実践できれば、いつまでも仲良し夫婦でいられるような気がします。カップルにも当てはまる項目はあると思いますので、一つだけでも意識して実践するといいかもしれませんね。

台の上に向かい合った足跡がありますね。使い方としては、男女がお互い向かい合うように立ち抱きしめあいます。しかし、他の人がいたら非常に抵抗感がありますね笑。
誰もいない時に抱きしめあうと、二人だけの空間になっていいかもしれません。

 

Googleマップで確認する

名称:愛妻の丘
住所:〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村
営業時間:24時間
料金:無料
定休日:年中無休
滞在所要時間:約30分
交通アクセス:上田菅平ICから車で約30分
駐車場:無料(約20台)
ホームページはこちらから

まとめ

今回は、愛妻の丘について紹介してきましたが、いかがでしたか。

愛妻の丘は、嬬恋村(別名は妻恋村)というメルヘンチックな名前が由来しているのでしょうか。個人的には、土地の地名を利用した面白い試みだなと思いました。夫婦やカップルの絆を深めたい方は、一度行ってみてもいいかもしれませんね。

それでは失礼します。

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